おやじ達の思い
昨日あった中学運動会で、私は先生とのリレーに参加しました。久しぶりの全力疾走に不安を感じながらも、ケガなく走りきれほっとしました。たまには走るか、という何とも安易な気持ちで手をあげてしまったのですが、集まったおやじ達はみんな見るからに速そうな人たち。こりゃ場違いだなと思いましたが、時すでに遅し。始まるといきなり第一走者の人がこけ、あっという間に私の番に。無我夢中に走ったものの、気持ちと裏腹に足があがってきません。カーブでバランスを崩しこのままじゃこけると思い、そこから失速。走り終えた後のみなさんの苦笑の顔を見て、私のふがいなさを感じました。まあでもいいんです。私にしては上出来でしょう。
夜はおやじ達が集まり、居酒屋で懇親会。色々な人とお話しました。中には中学野球のコーチもいたりして、野球談で大いに盛り上がりました。日頃RFを介して地域貢献しているという自負がありましたが、学校との連携で子供達を支えている熱いおやじ達もいるんです。RF、高校野球以外にもう1つ新たなコミュニティを発見し、とても有意義な時間を過ごすことができました。途中から先生も参加してくれました。先生は長男の事をよく覚えていてくれ、「何とか一軍にあがりました。甲子園目指して頑張ってますよ」の報告に、目を細めて喜んでくれました。先生、おやじ達の熱い思い。たくさんの大人に支えられている子供達は、本当に幸せだと思います。
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