父親の手紙
先日小説「ひゃくはち」を読みました。以前このブログで映画は紹介しましたが、これの原作です。映画と内容が異なっており、小説は小説でかなり面白いです。是非ご一読をお薦めします。
本の中で、高校野球部に入りたての息子(青野雅人)に父親が手紙を書くシーンがあります。この内容は、野球をやっている子を持つ父親の心境そのもの。心に響きました。
神奈川の名門高校野球部に在籍している青野雅人は、エリート集団の中で挫折しかけていました。その時に父からこの手紙をもらい、1人トイレで涙します。そして、悩んだとき常にこの手紙を思い出して行動します。私は、この父親のように息子に手紙を書いたことはありませんが、気持ちは同じです。時々ブログを見ているだろう息子よ、頑張れ。
今週末は、中学の運動会です。私はなんと先生と親のリレーに参加することにしました。ケガせずに無事に走りきれるか正直不安ですが、精一杯頑張ります。日曜は久しぶりにRFに顔だそうと思っています。ここ1月近くRFに参加できていませんでしたので、みんなの成長ぶりが大変楽しみです。
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