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2009年6月

自信の持たせ方

自信を持てるようになってくると不思議と雰囲気が変わってくるものです。土曜に久々にRFの練習を見ました。中学部の選手達は、今までにくらべてさらに伸び伸びと楽しそうに練習していました。顔つきが違うんですよね。体もだんだん大きくなり、力もついてきて、今までできなかった事がどんどんできるようになってきています。つい数ヶ月前までは、どんなにバット振っても外野に届かなかった選手達が、今では軽々と外野にボールを打ち込んでいます。代表や監督、コーチの声がけも、ポイントを的確に伝えてくれています。こういう雰囲気で練習できる選手達は幸せですし、本当に親として指導者の方々に感謝したいと思います。この環境を自分のために利用できるかどうかは、あとは選手それぞれにかかっています。怠けようと思えばできてしまいますが、やればやるだけ上達しますよ。

高校でも毎週末練習試合です。この土日も神奈川、東京、長野から強豪校がきて試合をしました。当野球部の親の熱心さは有名らしいですが、他の学校も負けていません。練習試合とはいえ、本当に多くの人、車が当野球部グランドをたずねてきてくれました。スポーツ新聞の記者まできたのには驚きましたが。練習試合とはいえ、こういう環境で結果を出すことを求められる選手達のプレッシャーは相当なものです。選手にプレッシャーを与えつつ、自信もつけさせる。このあたりの勘所は、ベテラン監督の力の見せ所なのでしょう。絶妙なタイミングで控え選手を起用したり、レギュラーを外してみたりで、そのマネジメント能力はビジネスの世界でも大変参考になります。どんなことにもめげずにただ前に向かって進むこと。様々な経験を自信に変えれた選手が、最後に背番号をもらえるのだと言う事がよくわかります。明日から、私も職場での行動として参考にしたい、と思いました。

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夏の甲子園に向けていざ出陣

夏の甲子園に向け、各地区予選の組み合わせが決まりました。各学校は、本番に向け毎週末練習試合で最終調整段階に入っています。当野球部も、強豪高校との練習試合をこなしています。昨日はAが厚木まで遠征してきたので、私も応援に駆けつけました。両校ともに監督が有名人ですが、昨日はお互いベンチでは本気モード。厳しい叱咤激励をされていました。私はこんなに厳しくそして緊張感ある中でスポーツをやったことがありません。そう考えると、選手達は本当に頑張っているし頭が下がります。1つ1つのプレイが背番号獲得のための勝負です。監督はこう語ります。「私は見込みのある選手にしか怒鳴らない。だから子供達は、私に怒鳴られることを目標にしている。一見怒鳴ってばかりに見られるだろうが、ちゃんと考えているし、子供もわかっている。」究極のマネジメント手法です。カリスマ監督のもと、今年もきっと選手達は親を甲子園に連れて行ってくれることでしょう。

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祝4年生町田大会優勝

4年生のみなさん、町田大会優勝おめでとうございます。RFの優勝は、どれくらいぶりでしょうか。思い出せないくらい長い間優勝から遠ざかっていました。決勝も6-0の完勝だったんですね。今回の優勝を自信にして、次は東京、関東、さらにはIBA世界大会を目標にますます練習に励んでください。

先日の13日に、RF中学部Cチームの試合を見に行きました。昨年まで年中足運んでいた野津田球場で、グランドの外から応援していました。試合は7-3の快勝。これで鶴川リーグ2連勝です。6年の時には、相手に追い上げられると動揺を隠せなかったチームが、堂々と余裕をもってかつ試合を楽しんでいる姿を見て、選手達それぞれの成長を目のあたりにしました。中学部監督、コーチの熱心な指導のもと、選手達は確実にステップアップしてくれています。本当に感謝です。ありがとうございます。

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うれしいお知らせ

本日RF中学部監督・コーチより、うれしい知らせが届きました。昨日行われた鶴川リーグ中学部の試合RFC対LCの試合で、RFCは待望の勝利をあげたとの事です。Cは1年生中心のチーム。小学部時代LのAチームと何度も対決して全て跳ね返されていました。そのチームに、5年目にしてようやく勝利。本当におめでとうございます。しかし、勝ったとはいえ、Lは走攻守揃った強いチームであることに変わりはないと思います。勝って兜の緒を締めろ。次の試合も勝てるよう、日々練習に励んでください。私も、近いうちに必ず応援に行きます。
また、RF4年チームは、サドンデスの末町田大会決勝進出を決めたそうです。ホームページを見させて頂きましたが、壮絶な試合だったんですね。4年でこんな試合をするなんて、両チームともレベルがかなり高いのだと思います。4年チームは、指導者、お母さん達、選手達が一体となって戦っている印象が強くあります。だからこそ、結果も伴なってきているのでしょう。直接応援できる機会がなく残念ですが、必ずや、RF何年越しかの願いである大優勝旗を三輪に持ち帰ってきてくれることを願っています。ここまでくれば優勝あるのみ。これだけ練習試合をこなしている4年生は、RFのみだけでしょう。それを自信にして、力いっぱい戦ってください。そうすれば自ずと結果はついてきます。
高校野球部の方も、ようやく調子があがってきました。昨日あった東京の甲子園常連校とのダブルヘッダーも、8-0、8-3で快勝。夏の甲子園予選まであと1ヶ月。本番に向けて、いよいよエンジン全開です。

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守破離

守破離という言葉をご存知でしょうか。野球の世界でもよく使われている言葉です。

指導者の教えを守り(守)、次に自分独自の方法を試し(破)、最後に指導者の元を離れて自分自身で学んだ内容を発展させる(離)ことを意味しています。

高校球児達の姿を見ていると、少年野球の世界から着実にステップアップし、まさに離の世界でもがきくるしんでいる事がよくわかります。自分の型を作り出す作業は、大変な苦労なのです。

RFにおきかえてみると、小学部は守、中学部が破のステージでしょう。球団の指導方針も小学部は徹底的な基本指導、中学部は自主性重視と、この守破離の考え方に合っているな、とあらためて感じます。破のステージに挑んでいる中学部選手達の姿を見に行きたいのですが、なかなか時間がとれず残念です。でも、いつか試合を見に行ける機会があれば、選手の成長に驚かされるのだと思います。その時を楽しみにしています。

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あたりまえの事をやることの難しさ

昨日の高校野球一軍の練習試合での出来事です。
試合は10対2で、当チームの快勝。しかし、試合中も試合後も監督はカンカンです。あたりまえのことができていない。監督は選手達に以下のことを徹底的に指導していました。

・長打を打っても自分で二塁打とか決めつけるな。1つでも多くの塁を狙う走塁をしろ。
・内野の連携プレイは、どんなイージープレイでもしっかりと大きな声を掛け合え。
・余計な四球を出すな。
・ボールにあわせるスイングはするな。しっかり自分のフォームでバットを振り切れ。
・キャッチャーは守備の要。大きな声を出してチームを引っ張れ。
・コーチャーの役割りは大事。ランナーにGOを出すのか、ストップさせるのか。大きな声とジェスチャーを徹底しろ。

これらは少年野球でも言われていますよね。RF指導者のみなさんも、常日頃選手達に口すっぱく指導している内容でしょう。しかし、高校野球のトップレベル同士の試合でも、あたりまえの事がやれず選手達は叱られているのです。打球・送球や選手の動きのスピードはプロ並ですので、その中で当たり前のことをしっかりやるのは、それはそれは高度な技術が必要なのだと思いますが。

中学生までは、基本を徹底的に繰り返すことの重要性をあらためて認識しました。先にアップした記事と重複しますが、ゴールデンエイジ(10~12歳)の時のインプットが、その先野球を続けていくにあたり振り返りのできる礎になります。高校では、あたりまえのことは懇切丁寧に教えてくれませんから。

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