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2009年7月

OB達の活躍

RFのOB達が、高校野球の夏予選で活躍してくれました。中にはリリーフで登板している選手もいます。西東京大会の準々決勝は、都立日野 vs 都立狛江の対決でした。両チームには、RF、LのOBがいます。少年野球から卒業しても、1つ上のステージでまた戦うことができるなんて、本当に素晴らしいことだと思います。

各地区で甲子園出場校が決まってきています。神奈川、千葉は、それぞれ横浜隼人、八千代東と初出場の学校です。両校共に力を持っている学校ですから、是非甲子園でも勝ち上がってほしいものです。予選の結果を見て感じたことは、どんなに強いチームでも力だけでなく運や流れを味方にしないと甲子園に行けないんだな、ということです。息子の野球部の練習試合で、色々な強豪高校の試合を見ました。どの学校も本当に強い。当野球部も戦績からすれば、負けてませんでしたが。でも結果は予選敗退。高校野球の勝負の世界は本当に厳しいし、それを勝ち上がって甲子園に出ることは本当にすごいことなんですね。去年当野球部は、春夏連続で甲子園に出場しました。それを応援していた私はどこかで当然という意識がありました。負けてみて、あらためて高校野球の世界の厳しさを痛感させられました。

当野球部は、新チームでこの夏毎日練習試合をこなしています。夏の悔しさを糧に、来年の春そして夏での甲子園出場を目指し、みんな目の色変えて死にものぐるいで頑張っています。こんな経験、そうそうできません。RFのOB達、特に私が小学生の指導者時代に一緒にやっていた選手達は、新チームでは最高学年になりました。残りあと1年。悔いの残らないよう、精一杯自分の持てる力を野球にぶつけてほしいと思います。

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祝RF中学部関団連東京支部大会優勝

RF中学部が、関東団地野球東京支部大会で本日優勝しました。おめでとうございます。私は、今日久々にRFに顔を出し、留守番で練習をしていた1年生の対応をしていました。といってもほとんど草取りをしていて、6年Sコーチに練習をお任せしてしまいましたが。今日の優勝で、RFは東京代表として中央大会で埼玉、千葉、神奈川の各代表チームと関東NO.1を争います。優勝旗まであと2勝。是非とも手にしてほしいものです。

優勝を決めグランドに帰ってきた選手達の表情を見て、勝つって大事だなと思いました。選手も親も指導者も、みんな一体となって獲得してきた優勝なんだなと感じました。選手の数も増え、この大所帯をどうまとめるのだろう、と正直不安に感じていましたが、そんな心配は無用のようです。厳しい夏の練習を乗り越え、秋にさらに一回りたくましくなるであろうRFに期待しています。

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残念ながら甲子園出場ならず

15日に当野球部の夏予選3回戦の試合がありました。相手は強豪私立高校。1年の時から選手達を大事に育てあげ、今年に勝負をかけてきたチームです。このチームに勝てば勢いにのれるはずでしたが・・・・

結果は1-6での敗戦。両投手の投げあいでの投手戦。見ごたえのある試合展開でしたが、後半当野球部の選手達の気持ちがきれてしまいました。今年のチームは、昨年が春夏連続で甲子園に出場しているだけにプレッシャーとの戦いでした。壮行会でも、主将が「私たちは昨年の先輩達に比べて実績がない。でも、この夏に必ず実績を残して後輩に引き継いでいきたい」と心強く語ってくれました。そんな中での敗戦。3年の選手達の涙には心を打たれました。試合が終わり応援スタンドに選手達が挨拶にきた時、グランドで並んでいる3年生も応援にまわっている3年生も全員号泣です。

試合が終わると、選手達はすぐチームのバスに乗りホームグランドに集合してチーム解散式が行われました。監督は3年生に対して、「結果は仕方がない。でも2年半この学校で野球をやりきったことに対して胸を張ってほしい」と伝えていました。結果を出せないもどかしさは、誰よりも当の3年生が強く感じていただろうし焦ってもいたでしょう。最後まで結果を出せずうつむく選手達に「胸をはれ」と激励する指導者達。どんなにか選手は励まされたことでしょう。

チームは新チームに切り替わり、さっそく春の選抜甲子園出場を目指して厳しい練習が始まりました。始動が早い分、秋の大会が期待できます。天国から地獄へ。今の逆境を乗り越えたとき、後輩達が必ずや先輩の無念をはらしてくれるはずです。

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高校野球夏予選まずは初戦突破

更新が遅れましたが、当高校野球部がまずは初戦を突破しました。相手はスポーツでも有名な公立高校。初戦から強豪高校でした。初回表に先制を許すも、その裏に追いつき、後は着実に点を積み重ね相手を引き離しました。後半に追い上げられましたが、何とか7-5で振り切りました。

夏の大会は3年生にとって高校生活最後の大会。負ければ高校野球も終わりになります。それだけに、メンバーに選ばれた選手は当然ながら、応援にまわる選手、親、OB、学校関係者もみんな緊張しながらの応援です。その中で思い切ったプレイができる選手達は、本当に強靭な精神力を持っています。

次の試合は明日。相手はまたまた私立の強豪高校。相手投手はプロも注目している好投手です。この試合に勝てれば、一気に波にのって頂点を目指せるでしょう。私も休みをとって応援にかけつける予定にしています。

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挑戦する気持ちが大事

先日、練習試合の後高校野球部のコーチとお話する機会がありました。コーチいわく、「失敗を恐れずに挑戦する気持ちがある選手は伸びるし、使いたいと思う。例えば、前方に飛んだ飛球を最初からあきらめてワンバウンドで取るのか、それとも勇気を持ってダイビングキャッチに挑戦するのか。挑戦した結果取れなくても、それはそれで今後につながる。」と話されていました。練習試合とはいえ、この時期はもう夏の予選を想定した最終調整であり、メンバーも一軍のベストメンバーで揃えてきています。その中で自分をアピールするためにチャレンジングなプレイをするのは、かなりの勇気が必要です。しかしそれを乗り越えることができれば、人間的にも大きく成長できるはずです。

いよいよ週末から夏の予選開始です。当野球部も日曜日が初戦。甲子園を目指した戦いが始まります。甲子園出場を決めるには7試合を勝ち抜かねばなりません。激戦区であるだけに本当に厳しい戦いですが、1戦1戦私も魂を込めて応援していきたいと思います。

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