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必死なプレイ

先日の日曜日は、地元中学野球部が市の大会で準決勝にのぞみました。優勝すれば都大会への出場が決まるだけに、選手達の表情は自然と引き締まります。結果は0対3での惜敗。規定の7回はお互い無得点。延長8回表にスクイズ等で点をとられ、力尽きてしまいました。緊迫した試合展開もあって、双方のチーム共に必死です。中学野球も高校野球同様に全力プレイです。保護者の応援の多さにも驚きました。みんな、選手の力一杯のプレイ1つ1つを温かい目で見守っていました。全力プレイは見ていて気持ち良いし、元気がもらえます。試合が終わった瞬間の選手たちの涙は感動的です。頑張ったからこそ出てくる涙。この涙は決してムダにはならないでしょう。こんなに子供達が一生懸命野球に打ち込める環境を整備してくれている先生達に感謝です。ありがとうございます。試合に負けて泣いている選手達に、先生はこう熱く語っていました。

「これで春まで公式戦はない。秋から冬にかけて、今日の悔しさを糧にどう過ごすかが大事なんだ。そのことを選手1人1人が考えて欲しい」

先生の熱い思いを選手達がどう受け止め、以後どう取り組んでいくのか。こうやって子供達は成長していくんですね。

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