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2009年10月

マラソン効果

10月の3連休から、時間みつけては休みの日に10キロ強を走っています。今日も走りましたが、ようやく体が軽く感じられるようになりました。今までは重くて足あげるのがつらかったのです。といっても体重は2キロ程度しか減っておらず、ですが。

走っていると、平日たまったストレスを汗と一緒に全部体の外に出し切れる気がします。仕事も日に日にスピードが加速し質もますます問われるようになり、自分のキャパシティをいかに広げていけるかが私の課題でもありました。そんなこともあって走り始めているわけですが、そう簡単には人間成長できません。先日RF中学部の試合で主審をやらせていただきました。自分なりに一所懸命ジャッジしたつもりではありましたが、対する選手達の緩慢な動き、態度に我慢できず、試合終了の挨拶時に大きな声で苦言を呈してしまいました。もっと違う諭し方があったはず。まだまだ訓練が足りてません。

ただ走るだけではつまらないので、バーチャル東海道五十三次にチャレンジすることにしました。10月10日に日本橋をスタートし、24日現在67キロ走り大磯まできました。まだ神奈川にいます。ゴールはいつのことやら。

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自分を鍛える

野球の応援をずっとしているのも楽しいのですが、結果が出ないとき、こちらが期待するような野球に対する態度、姿勢を実践してくれない時は、かなりストレスがたまってしまいます。高校野球に目が慣れてしまっているせいか、地元クラブの中学部を見るとつい口をだしてしまいそうになります。今や指導者ではなく、時間ある時だけ応援するだけですから偉そうな事は言えません。最近は中学部の野球を見ても、悶々とする日を過ごしていました。そんなとき、ふとひらめきました。そうだ。自分を鍛えればいいじゃん、と。子供達に期待ばかりし過ぎて、自分は何もしていない、事に気づきました。犬の散歩のついでに軽いジョギングをすることで、多少運動した気になっていましたが、昨日からは約11kmの本格的な走りこみを始めました。今の目標は、1月上旬にある高校野球部の10kmマラソン。海岸の砂浜を有志の親も高校野球部員と一緒に走ります。この大会をぶざまな姿を見せずに完走することが、今の目標。自分を鍛えれば、もう少し違った角度から子供達の野球を見ることができるかもしれません。今はまだ視野が狭すぎます。まだまだ人間できてません。

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あたりまえの事をやる難しさ

小学生の少年野球では、指導者の教えが徹底しているせいかみんな本当に大きな声で明るく挨拶しています。それが中学になると、だんだんと自我が芽生えてくるせいか挨拶することが気恥ずかしくなり、挨拶してくれる子とくれない子がはっきりしてきます。メンタルトレーナーの高畑さんのブログに興味深い記事がありましたので、紹介します。

http://www.hb-nippon.com/column/56-hb-nippon-columnmental/2959-clmn2009-05-date20091001no08m

高校球児に対して、心から思うことの重要性を説いています。私も色々な高校野球部を見てきていますが、みんな挨拶はしっかりしています。しかし、それを心からやれているかどうか、が大切なことのようです。これは大人でも難しいです。私自身振り返っても、はたしてしっかり挨拶ができているかは?です。またしても野球に教えられました。

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