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祝松井選手メジャーMVP

昨日、一昨日と仕事で石川県に行ってきました。仕事が終った昨日の夕方、東京に帰る前に小松に寄り松井選手のベースボールミュージアムに行きました。さすがはワールドシリーズMVP選手。大変な賑わいです。子供のころから今に至るまでの数多くのメダル、トロフィー、写真、野球道具が飾られており、それはそれは壮観です。その中で私が一番驚いたのは、高校時代の松井選手の手のひらの写真。‘まめ‘がつぶれ、もうベロベロの手のひらです。どれだけバットを振り込んだらあんな手になるのでしょう。高校時代の監督は、松井選手を「努力ができる才能を持っている選手だった」と評価していたとの事。星陵高校から巨人、そしてヤンキースと常に華やかな道を歩んではいますが、その裏で想像を絶する努力があったんです。

今日は高校野球部の練習に顔出してきました。努力している選手は、だんだんと結果を出すようになってきています。そういう選手が多くなってきたのか、チームの調子もどんどん上がってきています。松井選手の努力に負けぬよう、選手達にも残された高校野球生活をひたすら野球に打ち込んで、是非夏の甲子園出場を手にして欲しいものです。

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マラソン効果

10月の3連休から、時間みつけては休みの日に10キロ強を走っています。今日も走りましたが、ようやく体が軽く感じられるようになりました。今までは重くて足あげるのがつらかったのです。といっても体重は2キロ程度しか減っておらず、ですが。

走っていると、平日たまったストレスを汗と一緒に全部体の外に出し切れる気がします。仕事も日に日にスピードが加速し質もますます問われるようになり、自分のキャパシティをいかに広げていけるかが私の課題でもありました。そんなこともあって走り始めているわけですが、そう簡単には人間成長できません。先日RF中学部の試合で主審をやらせていただきました。自分なりに一所懸命ジャッジしたつもりではありましたが、対する選手達の緩慢な動き、態度に我慢できず、試合終了の挨拶時に大きな声で苦言を呈してしまいました。もっと違う諭し方があったはず。まだまだ訓練が足りてません。

ただ走るだけではつまらないので、バーチャル東海道五十三次にチャレンジすることにしました。10月10日に日本橋をスタートし、24日現在67キロ走り大磯まできました。まだ神奈川にいます。ゴールはいつのことやら。

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自分を鍛える

野球の応援をずっとしているのも楽しいのですが、結果が出ないとき、こちらが期待するような野球に対する態度、姿勢を実践してくれない時は、かなりストレスがたまってしまいます。高校野球に目が慣れてしまっているせいか、地元クラブの中学部を見るとつい口をだしてしまいそうになります。今や指導者ではなく、時間ある時だけ応援するだけですから偉そうな事は言えません。最近は中学部の野球を見ても、悶々とする日を過ごしていました。そんなとき、ふとひらめきました。そうだ。自分を鍛えればいいじゃん、と。子供達に期待ばかりし過ぎて、自分は何もしていない、事に気づきました。犬の散歩のついでに軽いジョギングをすることで、多少運動した気になっていましたが、昨日からは約11kmの本格的な走りこみを始めました。今の目標は、1月上旬にある高校野球部の10kmマラソン。海岸の砂浜を有志の親も高校野球部員と一緒に走ります。この大会をぶざまな姿を見せずに完走することが、今の目標。自分を鍛えれば、もう少し違った角度から子供達の野球を見ることができるかもしれません。今はまだ視野が狭すぎます。まだまだ人間できてません。

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あたりまえの事をやる難しさ

小学生の少年野球では、指導者の教えが徹底しているせいかみんな本当に大きな声で明るく挨拶しています。それが中学になると、だんだんと自我が芽生えてくるせいか挨拶することが気恥ずかしくなり、挨拶してくれる子とくれない子がはっきりしてきます。メンタルトレーナーの高畑さんのブログに興味深い記事がありましたので、紹介します。

http://www.hb-nippon.com/column/56-hb-nippon-columnmental/2959-clmn2009-05-date20091001no08m

高校球児に対して、心から思うことの重要性を説いています。私も色々な高校野球部を見てきていますが、みんな挨拶はしっかりしています。しかし、それを心からやれているかどうか、が大切なことのようです。これは大人でも難しいです。私自身振り返っても、はたしてしっかり挨拶ができているかは?です。またしても野球に教えられました。

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自信の持たせ方

自信を持てるようになってくると不思議と雰囲気が変わってくるものです。土曜に久々にRFの練習を見ました。中学部の選手達は、今までにくらべてさらに伸び伸びと楽しそうに練習していました。顔つきが違うんですよね。体もだんだん大きくなり、力もついてきて、今までできなかった事がどんどんできるようになってきています。つい数ヶ月前までは、どんなにバット振っても外野に届かなかった選手達が、今では軽々と外野にボールを打ち込んでいます。代表や監督、コーチの声がけも、ポイントを的確に伝えてくれています。こういう雰囲気で練習できる選手達は幸せですし、本当に親として指導者の方々に感謝したいと思います。この環境を自分のために利用できるかどうかは、あとは選手それぞれにかかっています。怠けようと思えばできてしまいますが、やればやるだけ上達しますよ。

高校でも毎週末練習試合です。この土日も神奈川、東京、長野から強豪校がきて試合をしました。当野球部の親の熱心さは有名らしいですが、他の学校も負けていません。練習試合とはいえ、本当に多くの人、車が当野球部グランドをたずねてきてくれました。スポーツ新聞の記者まできたのには驚きましたが。練習試合とはいえ、こういう環境で結果を出すことを求められる選手達のプレッシャーは相当なものです。選手にプレッシャーを与えつつ、自信もつけさせる。このあたりの勘所は、ベテラン監督の力の見せ所なのでしょう。絶妙なタイミングで控え選手を起用したり、レギュラーを外してみたりで、そのマネジメント能力はビジネスの世界でも大変参考になります。どんなことにもめげずにただ前に向かって進むこと。様々な経験を自信に変えれた選手が、最後に背番号をもらえるのだと言う事がよくわかります。明日から、私も職場での行動として参考にしたい、と思いました。

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守破離

守破離という言葉をご存知でしょうか。野球の世界でもよく使われている言葉です。

指導者の教えを守り(守)、次に自分独自の方法を試し(破)、最後に指導者の元を離れて自分自身で学んだ内容を発展させる(離)ことを意味しています。

高校球児達の姿を見ていると、少年野球の世界から着実にステップアップし、まさに離の世界でもがきくるしんでいる事がよくわかります。自分の型を作り出す作業は、大変な苦労なのです。

RFにおきかえてみると、小学部は守、中学部が破のステージでしょう。球団の指導方針も小学部は徹底的な基本指導、中学部は自主性重視と、この守破離の考え方に合っているな、とあらためて感じます。破のステージに挑んでいる中学部選手達の姿を見に行きたいのですが、なかなか時間がとれず残念です。でも、いつか試合を見に行ける機会があれば、選手の成長に驚かされるのだと思います。その時を楽しみにしています。

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おやじ達の思い

昨日あった中学運動会で、私は先生とのリレーに参加しました。久しぶりの全力疾走に不安を感じながらも、ケガなく走りきれほっとしました。たまには走るか、という何とも安易な気持ちで手をあげてしまったのですが、集まったおやじ達はみんな見るからに速そうな人たち。こりゃ場違いだなと思いましたが、時すでに遅し。始まるといきなり第一走者の人がこけ、あっという間に私の番に。無我夢中に走ったものの、気持ちと裏腹に足があがってきません。カーブでバランスを崩しこのままじゃこけると思い、そこから失速。走り終えた後のみなさんの苦笑の顔を見て、私のふがいなさを感じました。まあでもいいんです。私にしては上出来でしょう。

夜はおやじ達が集まり、居酒屋で懇親会。色々な人とお話しました。中には中学野球のコーチもいたりして、野球談で大いに盛り上がりました。日頃RFを介して地域貢献しているという自負がありましたが、学校との連携で子供達を支えている熱いおやじ達もいるんです。RF、高校野球以外にもう1つ新たなコミュニティを発見し、とても有意義な時間を過ごすことができました。途中から先生も参加してくれました。先生は長男の事をよく覚えていてくれ、「何とか一軍にあがりました。甲子園目指して頑張ってますよ」の報告に、目を細めて喜んでくれました。先生、おやじ達の熱い思い。たくさんの大人に支えられている子供達は、本当に幸せだと思います。

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気づき

高校球児を見ていると、どうしてそんなにも夢中になって野球ができるのだろうか、と感心させられます。彼らの練習内容は壮絶です。容赦ないノック、とびかう罵声、そしてミスすれば罰のダッシュ。しかし、どの選手も苦しい顔を見せながらも、必死にボールを追いかけます。こういう姿に目が慣れてくると、時々RFの練習に顔出すと、何とも物足りなくなります。もっと気持ちのこもったプレイをしてほしい、と感じ、気の抜けたプレイ、態度に思わず大きな声で怒鳴ってしまったり。高校球児と同じ事を中学生に求めても所詮無理。そんなことはわかっていますが、気持ちと裏腹に勝手に選手を檄する行動が出てしまうのです。中学生という多感な年頃の選手達に、野球の楽しさ(厳しい練習を乗り越え手にする勝利の快感)を感じてもらうために、私に何ができるのだろうか。最近ずっとこの事を考えています。

そんな時、元ラグビー日本代表監督の平尾誠二さんの話を思い出しました。本でも書かれていましたが、平尾さんの指導哲学は選手に気づかせることなのだそうです。自分を向上させていきたいことに気づかせない限り、いくら頭ごなしに指導をしても無駄との事です。なるほど、高校野球の真似事を中学生にやらせても意味がないんだ。それより、野球の楽しさに気づいていない子には気づかせるためのサポート、気づいている子にはよりレベルアップするためのサポートをしてあげる事が必要であることに、私自身何となくではありますが気づいてきました。まだボンヤリとではありますが。では、具体的にどうすれば良いのかについては、もう少し時間をかけて考えねばなりません。

高校球児達が、ある日こういう会話をしていました。

俺さ、野球が本当に好きかどうかよくわかんないんだよね。でもさ、オフの日とかで野球できないと、むしょうに野球やりたくなるんだよね。これって、野球が好きってことなのかな。

みんな、口々に俺も同じと言ってました。

試合に勝ちたい。レギュラーになりたい。そのためには厳しい練習を乗り越えるしかない。この事に気づいている高校球児達は、どんなに厳しいことでも歯を食いしばって耐え、目標である甲子園を目指しています。漫画やドラマで有名でもうじき映画公開される「ルーキーズ」も同じですよね。不良だった子達も、野球の楽しさに気づき、夢をかたちにしようと甲子園を目指すわけなんです。

10年間小学生野球にかかわってきた私にとって、多感な中学生達とのつきあいは戸惑いの連続です。ここ最近RFに顔だせておらず、今後もしばらくはRFに参加できる頻度は少なくなりますが、RFの選手達のために私ができることを考え、これからも応援し続けていきたいと思っています。

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頑張れベイスターズ

私が小学生時代からファンである横浜ベイスターズが、開幕6連敗と絶不調。どうしたベイスターズ。昨日は尊敬する45歳の工藤投手が先発。連敗ストップをかけて必死に投げてくれましたが、巨人に打ち込まれてしまいました。今日も9対2と大敗。12球団で唯一勝ち星がありません。

今年のベイスターズは、若手中心としたメンバー構成。私の一押しである松本選手http://baseball.yahoo.co.jp/npb/player?id=900049

も新人ながら開幕から先発で頑張っていますが、まだヒットが出ません。

頑張れベイスターズ。頑張れ松本選手。今年は私も粘り強くベイスターズを応援していきたいと思います。

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ロッテ荻野投手好発進

いよいよプロ野球が開幕しました。RFの先輩であるロッテ荻野投手も今日の西武戦に登板し、見事1イニング無失点で抑えました。

http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/photo.php?t=2&s=1644

点差がついていたのでセーブはつきませんでしたが、今年もロッテの守護神として安定したピッチングを見せてくれそうです。

今年も町田大会が始まりましたね。中学部はホームグランドでAもBも明日5日に試合が入ります。残念ながら応援に行けませんが、今ある力を精一杯出してください。結果は後からついてきます。小学部各学年も優勝目指して頑張ってください。幸先良く4年生がIBA町田大会で優勝してくれました。昨年は1本だった優勝旗。荻野投手がRFにいた頃は、全学年で11の優勝旗をもらったこともあったそうです。RF黄金時代の復活する日もきっと近いでしょう。

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