高校野球

思い切ってバットを振る

高校野球の試合を私は少年野球に通じるものはないか、という視点で観戦しています。攻守交替は全力疾走、選手通しの声のかけ方、基本プレイの徹底などいくつかあげられますが、その中でも2ストライクまではバットを思いっきり振ることの大切さを教えられます。ここで少しでも中途半端なスイングがあると、打席の途中でも容赦なく代打に替えられます。私が少年野球の監督をしていた時、2ストライクまではしっかりボールを見極め自分の待っているボールがきたら一発でしとめよう、と指導していました。また、対戦したチームの中には、2ストライクまではバットを振らないチームもありました。それぞれ指導者達の考え方ですから、どれが正解というのはないでしょう。しかし、高校野球では1球目から好球必打を求められます。ここで大事なのは、あくまでストライクを打ちにいくことです。ボールは振ってはいけません。おそらく、攻めの気持ちでピッチャーに対する事を求められているのでしょう。攻撃力にお悩みの指導者の方々、一度チームで試されたらいかがでしょうか。

明日は久しぶりにRFのお手伝いに行きます。選手達の成長している姿を見るのが、今から楽しみです。

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言葉のマジック

高校野球の練習試合では、各監督達が工夫して選手の声がけや叱咤激励をしています。例えば、凡打を繰り返している選手に「お前はもう使えないからひっこめるぞ」と大きな声で言ってみる。それに対して選手が固まってしまったり、下を向いてしまったらダメなんです。自分を否定されても、「必ず打ってみせます。もう一度チャンスをください」と主張することを監督達は待っています。そこでヒット打てばその選手は1ステップレベルが上がるのだそうです。数多くの野球部員を抱える強豪校で、自分の存在を監督に認めてもらうのは大変です。しかしこの経験は、社会に出たとき必ず役立ちます。RFOB達もそれぞれ楽しくそしてつらい高校野球生活でしょうが、残りの期間を結果を恐れず精一杯自分の持てる力をぶつけてほしいと思っています。

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どれだけ野球をやりきるか

今日は長男の高校野球部が地元に遠征できました。神奈川の有名な県立高校入れて3校での変則ダブルの練習試合。私も応援に駆けつけました。試合に先駆けて昨晩は懇親会もあったので、私も参加させていただきました。全国的に有名な監督達も参加されており、大変有意義な時間を過ごしました。ある方がこう言ってました。「負けて泣く選手がいるが、それでは甲子園に行けない。負けても歯を食いしばって、常に上を目指すこと。泣いている時点で自分の弱さを認めている。とにかく残りの高校生活で、どれだけ野球に打ち込めるか。変わろうとすれば人は変われる。」早いもので、ついこの間高校に入ったかと思えば、もう残りの高校野球生活は10ヶ月となりました。RFのOB達も、思い残すことなく野球に没頭して結果を出してほしいと思います。

マラソンはまだ継続中。走行距離は91キロを突破。東海道五十三次の旅は、現在小田原を通過し箱根まであと6キロのところまで来ました。

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勝ち続けることは難しい

昨日高校の秋季大会3回戦がありました。長男が所属している野球部は、同じく優勝候補の強豪校と対戦。球場は熱心な高校野球ファンで満員でした。序盤から点の取り合い。後半で逆転した当野球部は、9回裏2アウト1,2塁まで1点リード。勝利まであと1人。しかし、ここで走者一掃の逆転2ベースを打たれ、なんとサヨナラ負けを喫してしまいました。だれもが当野球部の勝利を確信していただけに、負けた瞬間は父母会の面々も呆然自失の状態。これで目標にしていた関東大会出場どころか、春の選抜甲子園出場のチャンスも消えました。残念ですが、結果を受け止めて来夏に向けて練習をするしかありません。どんなに練習して臨んでも、負けたら終わりが高校野球。本当に見ていて胃が痛くなります。しかし、控え選手にとってはチャンスでもあります。気持ちを切り替えて、練習に打ち込んでほしいものです。

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基本は大事

この連休も私はおかげさまで野球三昧な日々を過ごしています。昨日は2試合、地元クラブチームの市の中学部大会で塁審をこなしました。両試合とも熱戦で、計5時間の仕事。くたびれましたが、普段手伝えない分一所懸命ジャッジさせていただきました。各チームカラーは色々ですが、必死にプレイをする子供達の表情は同じです。好プレイに審判の気持ちも引き締まります。どうかこのひたむきな気持ちを忘れずに、これからも野球に打ち込んでほしいです。

今日は、高校の野球部の練習を見てきました。参考になったシーンがあったので紹介します。Aチームのフリーバッティング練習をバックネット裏でじっと見つめていた監督が、突然マイクを持って大きな声で選手達を一喝しました。「守備も、ランナーも、コーチャーも、ベンチも、常にアウトカウント、ランナーの位置、次のプレイをどうするかを瞬時に考え、それを大きな声で口に出すことが重要だ。思うだけではだめ。常に考え、そしてそれを口に出すことを繰り返すことで凡ミスを減らすことができる。」選手達もみんながみんなできるわけではありません。しかし怒られながらも必死にやろうとしていると、だんだんミスが減ってきます。少年野球に応用するにはレベルが高いですが、基本を繰り返すこと、そしてそれを自分で声に出してみることはできそうです。どんなに強いチームでも、基本を徹底的に繰り返し繰り返し訓練しています。

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早くも春の選抜甲子園目指して秋季大会開始

中京大中京の優勝で幕を閉じた夏の甲子園。決勝で敗れた日本文理も、9回2アウトからの猛攻で1点差まで詰め寄るなど見事な戦いでした。試合終了の挨拶後、笑顔で抱き合いながらお互いを称えあう姿は感動的でした。夏の甲子園が終ると、すぐに秋の大会が始まります。当野球部も9月19日から始まる県大会出場を目指して、地区ブロック予選を戦いました。おかげさまでブロックを勝ち抜き、まずは県大会出場が決定。あとは、県で決勝までいき関東大会のキップを手に入れ、そこでベスト4以上の成績を残すことができれば、春の選抜に選ばれる可能性大になります。これからまだまだ熱い戦いが続きます。

ブロック予選では、当野球部選手はインフルエンザの猛威にさらされてしまいました。レギュラー陣は壊滅状態。それでも勝ち抜くのですから、層の厚さには驚かされます。甲子園でも各選手が感染し、せっかくの晴れ舞台に立てなかった選手が数多くいました。スポーツ選手は常に鍛えているからインフルエンザとは無縁と思いがちですが、プレー後の疲れきった状態は菌が入りやすいのだそうです。私の勤める会社のアメフト部も、数多くの選手が感染してしまいました。

RFでも、今まで以上に感染予防をしてほしいと思います。昼食時の手洗いの励行、キーパーのコップ管理、体調不良時は休むなど。お母さん達がしっかり管理しているから大丈夫だとは思いますが。

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今日は、高校野球部が練習試合のため近所のTG高校まで遠征できました。私の家から車で15分の距離での試合。休みをとって応援にいってきました。TG高校は夏予選で決勝まで勝ちあがった学校。あと1歩のところで甲子園は逃しましたが、昔からの名門高校です。

試合は7対6で1点当野球部リードで向かえた9回裏。1アウトランナー1・2塁。打球はショートゴロ。よしゲッツー、と思ったその瞬間。トスをあせったショートが2塁に悪送球。1塁も間に合わずオールセーフ。一気にサヨナラのピンチ。そしてその後連打を浴び、残念ながらサヨナラ負けを喫してしまいました。試合終了後、ショートの選手は泣きながら各選手達に詫びを入れていました。みんなは「気にするな」と肩をたたきます。そして選手達が通り過ぎた後、その選手は1人座り込み泣き伏します。練習試合とはいえ、選手達は1つ1つの試合が当然ながら真剣勝負。すごい迫力です。エラーをしてしまったこの選手にも、次必ずチャンスがめぐってくるはず。あきらめずに上向いて頑張ってほしいです。

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OB達の活躍

RFのOB達が、高校野球の夏予選で活躍してくれました。中にはリリーフで登板している選手もいます。西東京大会の準々決勝は、都立日野 vs 都立狛江の対決でした。両チームには、RF、LのOBがいます。少年野球から卒業しても、1つ上のステージでまた戦うことができるなんて、本当に素晴らしいことだと思います。

各地区で甲子園出場校が決まってきています。神奈川、千葉は、それぞれ横浜隼人、八千代東と初出場の学校です。両校共に力を持っている学校ですから、是非甲子園でも勝ち上がってほしいものです。予選の結果を見て感じたことは、どんなに強いチームでも力だけでなく運や流れを味方にしないと甲子園に行けないんだな、ということです。息子の野球部の練習試合で、色々な強豪高校の試合を見ました。どの学校も本当に強い。当野球部も戦績からすれば、負けてませんでしたが。でも結果は予選敗退。高校野球の勝負の世界は本当に厳しいし、それを勝ち上がって甲子園に出ることは本当にすごいことなんですね。去年当野球部は、春夏連続で甲子園に出場しました。それを応援していた私はどこかで当然という意識がありました。負けてみて、あらためて高校野球の世界の厳しさを痛感させられました。

当野球部は、新チームでこの夏毎日練習試合をこなしています。夏の悔しさを糧に、来年の春そして夏での甲子園出場を目指し、みんな目の色変えて死にものぐるいで頑張っています。こんな経験、そうそうできません。RFのOB達、特に私が小学生の指導者時代に一緒にやっていた選手達は、新チームでは最高学年になりました。残りあと1年。悔いの残らないよう、精一杯自分の持てる力を野球にぶつけてほしいと思います。

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残念ながら甲子園出場ならず

15日に当野球部の夏予選3回戦の試合がありました。相手は強豪私立高校。1年の時から選手達を大事に育てあげ、今年に勝負をかけてきたチームです。このチームに勝てば勢いにのれるはずでしたが・・・・

結果は1-6での敗戦。両投手の投げあいでの投手戦。見ごたえのある試合展開でしたが、後半当野球部の選手達の気持ちがきれてしまいました。今年のチームは、昨年が春夏連続で甲子園に出場しているだけにプレッシャーとの戦いでした。壮行会でも、主将が「私たちは昨年の先輩達に比べて実績がない。でも、この夏に必ず実績を残して後輩に引き継いでいきたい」と心強く語ってくれました。そんな中での敗戦。3年の選手達の涙には心を打たれました。試合が終わり応援スタンドに選手達が挨拶にきた時、グランドで並んでいる3年生も応援にまわっている3年生も全員号泣です。

試合が終わると、選手達はすぐチームのバスに乗りホームグランドに集合してチーム解散式が行われました。監督は3年生に対して、「結果は仕方がない。でも2年半この学校で野球をやりきったことに対して胸を張ってほしい」と伝えていました。結果を出せないもどかしさは、誰よりも当の3年生が強く感じていただろうし焦ってもいたでしょう。最後まで結果を出せずうつむく選手達に「胸をはれ」と激励する指導者達。どんなにか選手は励まされたことでしょう。

チームは新チームに切り替わり、さっそく春の選抜甲子園出場を目指して厳しい練習が始まりました。始動が早い分、秋の大会が期待できます。天国から地獄へ。今の逆境を乗り越えたとき、後輩達が必ずや先輩の無念をはらしてくれるはずです。

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高校野球夏予選まずは初戦突破

更新が遅れましたが、当高校野球部がまずは初戦を突破しました。相手はスポーツでも有名な公立高校。初戦から強豪高校でした。初回表に先制を許すも、その裏に追いつき、後は着実に点を積み重ね相手を引き離しました。後半に追い上げられましたが、何とか7-5で振り切りました。

夏の大会は3年生にとって高校生活最後の大会。負ければ高校野球も終わりになります。それだけに、メンバーに選ばれた選手は当然ながら、応援にまわる選手、親、OB、学校関係者もみんな緊張しながらの応援です。その中で思い切ったプレイができる選手達は、本当に強靭な精神力を持っています。

次の試合は明日。相手はまたまた私立の強豪高校。相手投手はプロも注目している好投手です。この試合に勝てれば、一気に波にのって頂点を目指せるでしょう。私も休みをとって応援にかけつける予定にしています。

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